法要に出席する際の作法がわかりません。



親族の法要であれば、男性も女性も喪服と同様の服装で出席します。
持ち物やアクセサリーも光る素材は避け、葬儀の際と同じで問題ありません。

一般の参列者として招かれた際、一周忌までは参列者も葬儀と同様の装いで出席することが多いようです。
三回忌以降「平服で」と案内状に記されている際には施主も略礼服の場合が多く、参列者も紺やグレーなどのダークスーツ等、地味な色の服装でも失礼に当たらないとされます。

香典は故人との関係で金額は変わります。また法事の後に会食があるかによっても変わりますので、会食の会場や、お付き合いの深さなど考慮して決めます。

香典の表書きは「御仏前」「御佛前」「御香料」などとし、薄墨でなく普通の墨で書きます。
直接仏前や焼香台に供えずに、挨拶と共に施主に渡します。

地域や宗派によってしきたりが違う場合も多いので、心配な点があれば事前に年配の親族や施主側に聞いておくのが良いでしょう。